【右メニエール病】障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者/男性(40代)
病名/右メニエール
受給することが決定した年金種類と等級/障害厚生年金2級
支給月から更新月までの支払い総額/約3,000,000円

相談時の相談者様の状況

仕事が忙しく、ストレスが溜まっていると感じることが増えた。しばらくすると、回転性眩暈・耳鳴り・吐気の症状が出て、右の耳の聞こえが悪くなってきた。そのうち治るだろうと様子を見ていたら数日後の夜中にしんどくなり、朝になってもふらつき・吐気の症状は治まらず、会社を休み、病院を受診した。「メニエール病」と診断され点滴治療を行い、薬を処方された。自宅療養を行っていたがよくなることはなく、両耳に難聴が出現したため、ステロイド投薬開始。自宅から近い病院に転医し、治療を続行するも大きい病院の受診を勧められ、総合病院を受診、「右メニエール病」と診断を受けた。ドクターからストレスを溜めないようにと指示され、投薬で様子を見ていたが、回転性眩暈・耳鳴り・吐気は治まらず休職することに。投薬で効果が見られなかったため、入院し、リンパ嚢開放手術を受け、リハビリ出勤で職場復帰。一時治まっていた症状が数カ月すると再燃し体調不良で再び仕事を長期休む事態となった。障害認定日頃に復職したものの症状は治まらず、投薬で様子を見ることになった。しかし次第に休む頻度が増え、とうとう退職。退職後も体調はよくなることがなく、ステロイド鼓室内投与を受けたが改善されず、再手術を行った。術後、一時よくなるも再燃してしまった。相談時には、1日3~4回発作が起きており、投薬でのコントロールも難しい状態であり、下を向くと辛く日常生活に支障をきたしており、家族の支援援助が不可欠であった。

相談から請求までのサポート

以前障害年金の申請をお手伝いさせていただいた方からのご紹介で当センターをお知りになり、初回面談させていただいた後、申請をお手伝いする運びとなりました。長い期間、症状に悩んでおられましたが、障害認定日ころは手術を受け、症状が再燃しはじめていたものの、職場復帰できる状態でいらっしゃったため、現症日からの請求となりました。ドクターに依頼した診断書を拝見すると不備があり、僭越ながら訂正箇所をお伝えし、審査してもらえる診断書に仕上げていただきました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、奥様・お子様の加算も含め、年間約1,250,000円もの年金が支給されることになりました。
ドクターに記入いただく診断書は審査に大きな影響を与えます。しかし診断書の様式は障害年金独自のものを使用しているため、どんなに制度に合致した症状で苦しんでおられても、些細なところで漏れや間違いが生じると審査すらしてもらえないこともあります。記入いただいた診断書を拝見し、審査に通るかどうか、ミスはないかとチェックさせていただいておりますので、不備がない状態で審査をしてもらうことができます。初回無料で面談を行っておりますので、まずはご相談からお気軽にお電話ください。

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